ドル売り反応、米消費者物価指数前年比が+3.2%と予想下回る=NY為替 7月米消費者物価指数(CPI)と前週分の新規失業保険申請件数の結果を受けて、ドル売り反応が広がった。CPI前年比は+3.2%と市場予想+3.3%を下回った。前回値は+3.0%だった。コア前年比は+4.7%と予想通りも、前回の+4.8%からは鈍化。また、新規失業保険申請件数は24.8万件と予想および前回から増加した。 米10年債利回りは一時3.94%付近まで低下。ドルが売られてドル円は一時143.30レベルまで下落。ユーロドルは1.1065レベルまで買われた。足元では揺り戻しの動きも入っており、神経質な値動きとなっている。 USD/JPY 143.64 ERU/USD 1.1045 GBP/USD 1.2794
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