半導体の設計開発を手掛けるラムバス<RMBS>が上昇。同社は1億ドルの自社株買い加速プログラムを開始したと発表した。第3四半期末までに終了するとしている。 アナリストはこのニュースを「同社の戦略と成長見通しに対する強い信任投票」と評した。株価は5月のピークから24%下落しているが、これにより買いを入れる機会が作られたという。同社をデータセンターにおける高帯域幅、高密度メモリへの需要の高まりにおいて主導的立場にある高品質な銘柄と称賛している。 【企業概要】 データ集約型システムの性能とセキュリティを最大化するチップ・IP・イノベーションを提供する。米国・アジアなどのOEM企業やモジュール製造業者向けに、メモリインターフェイスチップのほか、不正利用防止装置付き電子機器などのセキュリティ関連装置を開発・販売する。製造は外部企業に委託。 (NY時間14:37) ラムバス<RMBS> 52.74(+3.46 +7.02%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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