ドル円は上下動一服、約9カ月ぶりの高値更新のあと伸び悩む=東京為替前場概況 東京午前のドル円は上下動一服。ドル円は、東京序盤に米10年債利回りの上昇などから145円台に乗せ、6月30日に付けた直近高値を超え、昨年11月以来およそ9カ月ぶりの高値となる145.22付近まで上昇した。しかし、その後は介入警戒感などから上げを帳消しにして、一転して144.66付近まで下落する場面があった。下げが一服したあとは、前日終値付近で落ち着いた値動きとなっている。 クロス円は、アジア株や日経平均の下落を背景にリスク回避の円買いが優勢となっている。ユーロ円は158.26付近まで、ポンド円は183円半ばまで、豪ドル円は93円半ばまで下落した。ユーロドルは1.0930台まで弱含み。 MINKABU PRESS
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