東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、フジタコーポ、ジーデップが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数251、値下がり銘柄数993と、値下がりが優勢だった。

 個別では田辺工業<1828>、塩水港精糖<2112>、フジ日本精糖<2114>、久世<2708>、コメ兵ホールディングス<2780>など21銘柄が年初来高値を更新。フジタコーポレーション<3370>、ジーデップ・アドバンス<5885>、エスケーエレクトロニクス<6677>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、IGポート<3791>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クラウディアホールディングス<3607>、ピクセラ<6731>が一時ストップ安と急落した。カネコ種苗<1376>、アジアゲートホールディングス<1783>、CDS<2169>、クシム<2345>、ギグワークス<2375>など74銘柄は年初来安値を更新。デュアルタップ<3469>、enish<3667>、ビーアンドピー<7804>、パシフィックネット<3021>、セイヒョー<2872>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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