東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、Aバランス、アトラGがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数382、値下がり銘柄数873と、値下がりが優勢だった。

 個別ではAbalance<3856>、アトラグループ<6029>がストップ高。デルソーレ<2876>は一時ストップ高と値を飛ばした。フジ日本精糖<2114>、ワイズテーブルコーポレーション<2798>、神栄<3004>、東和フードサービス<3329>、アクシス<4012>など18銘柄は年初来高値を更新。ニチリョク<7578>、ジー・スリーホールディングス<3647>、テクニスコ<2962>、グッドライフカンパニー<2970>、ノバレーゼ<9160>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクセラ<6731>が一時ストップ安と急落した。カネコ種苗<1376>、ウエストホールディングス<1407>、CDS<2169>、クエスト<2332>、アスモ<2654>など54銘柄は年初来安値を更新。久世<2708>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、ラオックスホールディングス<8202>、クルーズ<2138>は値下がり率上位に売られた。

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