日本時間午前2時4分現在のドル円は1ドル=145.05円。NY市場序盤のドル買いに対する調整が入り、ロンドン午前につけた今日の安値を割り込んで145円02銭を付けている。上昇していたが米債利回りが低下したことがきっかけとなったが、下げが一服した後もドル売りが優勢となっている。 今週は一時146円56銭を付けるなどドル高円安が一時強まったこともあり、週末を前にポジション調整の動きなどが出ていると見られる。 ユーロドルは1.0870台での推移。ドル高基調の中でNY市場朝に1.0845までと1.0850を割り込む動きを見せた。その後は買い戻しが入っているが、東京市場の高値に届いておらず、ドル円に比べると動きが抑えられている。 ユーロ円はドル円などでの円買いを受けて157円70銭台での推移。 ポンドドルは1.1250前後での推移。NY朝のドル高局面では1.2690割れまで売りが出ていた。もっとも物価高傾向が続いていることから英中銀による追加利上げへの期待が継続しており、下がると買いが出る流れとなっている。ポンド円は184円90銭台での推移。 MINKABU PRESS
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