21日の日経平均株価は前週末比114.88円(0.37%)高の3万1565.64円と4日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1178、値下がりは586、変わらずは70と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を43.72円押し上げ。次いで東エレク <8035>が18.81円、SBG <9984>が15.25円、KDDI <9433>が7.12円、エムスリー <2413>が6.14円と続いた。 マイナス寄与度は17.79円の押し下げでダイキン <6367>がトップ。以下、安川電 <6506>が4.81円、信越化 <4063>が3.56円、ファナック <6954>が3.05円、SMC <6273>が2.98円と並んだ。 業種別では33業種中25業種が値上がり。1位は電気・ガスで、以下、鉱業、不動産、小売が続いた。値下がり上位には保険、ゴム製品、機械が並んだ。 株探ニュース
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