バイオ医薬品のアペリス・ファーマ<APLS>が大幅高。同社の眼科治療薬により、患者が治療後に重篤な炎症が発生したことから、7月中旬以降、同社株は圧迫されている。しかし、同社が最新情報を発表し、それに対してアナリストが、網膜血管炎の発生率は依然として低いと指摘したことが材料視されている。 「今回のアップデートは同社にとって段階的にポジティブなものであり、容易に修正可能な原因を指し示す可能性がある」とも指摘た。 なお、同社は既に流通している18ゲージのフィルター針付き注射キットのみを使用するよう開業医に推奨している。 【企業概要】 自己免疫疾患や炎症性疾患の治療効果が期待できる治療薬APL-2を開発・製造する。加齢黄斑変性・夜間血色素尿症・自己免疫性溶血性貧血などの治療に有効。 (NY時間09:56) アペリス・ファーマ<APLS> 40.77(+10.01 +32.53%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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