【新興国通貨】ドル安中南米通貨高からペソ高続く=メキシコペソ 中南米通貨はアルゼンチンペソまで一部を除いて対ドルで上昇を見せた。米債利回りの低下が利回り格差縮小懸念を後退させた。また、政府の新たな財政枠組みを議会が承認したブラジルは、財政赤字拡大懸念後退がレアル買いにつながり、対ドルでの中南米通貨高を主導した。 ドルメキシコペソもペソ高が継続。朝の16.91ペソ台から16.78ペソ台を付けている。 対円では円高とペソ高が交錯。ロンドンから中南米朝にかけては円買いが優勢で8円58銭台を付けた後、8円63銭台に戻した。 MXNJPY 8.621
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