東京午前のドル円は堅調。今晩のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控えて、昨日からのドル買いが続いている。米インフレ率は鈍化する傾向にあるが、これまでのようにデータ次第であるとし、パウエル議長が利上げの選択肢を残す可能性が高いとみられている。ドル円は146.21円付近、ユーロ/ドルは1.0783ドル付近、ポンド/ドルは1.2572ドル付近までドル高推移。対オセアニア通貨でのドル買いは限定的。 ユーロ円は157.46円付近まで軟化。ユーロドルの下げが重しとなっている。豪ドル円は93.84円付近まで強含み。豪ドル/ドルの変動が限られているなかで、ドル円の上げに連動している。 MINKABU PRESS
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