【新興国通貨】先週末の中南米市場はパウエル議長講演で乱高下後しっかり=メキシコペソ 先週末の中南米市場はパウエル議長講演後にドルが乱高下した影響を受けて上下に激しい動きを経て、総じてしっかりとなった。市場予想を超える伸びを見せたブラジルの拡大消費者物価指数(IPCA)を受けたレアル買いや、中国での需要回復を期待して反発を見せた銅価格を好感したチリペソの買いなどが全体を支えた。ドルメキシコペソは16.77前後で講演を迎え、16.74を付けた後16.84台まで上昇。その後16.73台へ下げるという展開。16.75台で週の取引を終えている。 対円では円安の動きも加わって上昇。東京市場での8円66銭台から8円75銭近くを付けた。 MXNJPY 8.739
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