東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、かんなん丸がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数723、値下がり銘柄数468と、値上がりが優勢だった。

 個別ではかんなん丸<7585>がストップ高。環境管理センター<4657>、大日光・エンジニアリング<6635>は一時ストップ高と値を飛ばした。KHC<1451>、鳥越製粉<2009>、東洋精糖<2107>、塩水港精糖<2112>、ブルボン<2208>など60銘柄は年初来高値を更新。ジーデップ・アドバンス<5885>、テーオーホールディングス<9812>、エリッツホールディングス<5533>、日本色材工業研究所<4920>、アップルインターナショナル<2788>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクセラ<6731>が一時ストップ安と急落した。JFLAホールディングス<3069>、岡野バルブ製造<6492>、壽屋<7809>、イー・ロジット<9327>は年初来安値を更新。GMB<7214>、クラウディアホールディングス<3607>、YE DIGITAL<2354>、マルシェ<7524>、イメージ ワン<2667>は値下がり率上位に売られた。

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