細胞プログラミングのギンコ・バイオワークス<DNA>が大幅高。グーグル・クラウドとの提携により、生物学とバイオセキュリティのためのAIツールの開発と導入が可能になると発表した。提携期間は5年間。 同社は、ゲノミクス、タンパク質機能、合成生物学に渡り、グーグル・クラウドのバーテックスAIプラットフォーム上で動作する新しい最先端の大規模言語モデル(LLM)の開発に取り組む。 グーグル・クラウドは同社が今後3年間で一定のマイルストーンを達成できるよう資金を提供。 【企業概要】 米国内外の特殊化学品・農業・食品・医薬品等の業界向けに、細胞プログラミング事業を行う。独自のプラットフォームを通じて、DNAの設計・書き込みや、細胞へのDNAの挿入を行い、新規治療薬、主要な食品成分、現在石油から派生している化学物質など、多様な製品の生物学的生産を可能にする。 (NY時間13:05) ギンコ<DNA> 2.17(+0.38 +21.23%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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