東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、アルファG、大和重が一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数695、値下がり銘柄数503と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアルファグループ<3322>、大和重工<5610>が一時ストップ高と値を飛ばした。KHC<1451>、田辺工業<1828>、東洋精糖<2107>、ブルボン<2208>、極楽湯ホールディングス<2340>など51銘柄は年初来高値を更新。ビジョナリーホールディングス<9263>、ミナトホールディングス<6862>、シライ電子工業<6658>、植松商会<9914>、伊勢化学工業<4107>は値上がり率上位に買われた。

 一方、魚喜<2683>、ハピネス・アンド・ディ<3174>が年初来安値を更新。JESCOホールディングス<1434>、エッチ・ケー・エス<7219>、クラウディアホールディングス<3607>、日本山村硝子<5210>、環境管理センター<4657>は値下がり率上位に売られた。

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