東証グロース(前引け)=売り買い拮抗、ストレジ王、トゥルーDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 31日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数259、値下がり銘柄数246と、売り買いが拮抗した。

 個別ではストレージ王<2997>、True Data<4416>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、アクアライン<6173>、エヌ・ピー・シー<6255>がストップ高。松屋アールアンドディ<7317>、アイ・パートナーズフィナンシャル<7345>は一時ストップ高と値を飛ばした。ベースフード<2936>、ブロードエンタープライズ<4415>、ブランジスタ<6176>、ポート<7047>、セレンディップ・ホールディングス<7318>など11銘柄は年初来高値を更新。テクノロジーズ<5248>、ブライトパス・バイオ<4594>、海帆<3133>、ABEJA<5574>、jig.jp<5244>は値上がり率上位に買われた。

 一方、トランザクション・メディア・ネットワークス<5258>、BBDイニシアティブ<5259>、インバウンドプラットフォーム<5587>、アドベンチャー<6030>、ジェイック<7073>など7銘柄が年初来安値を更新。ジーエヌアイグループ<2160>、リニューアブル・ジャパン<9522>、メドレックス<4586>、モダリス<4883>、トゥエンティーフォーセブン<7074>は値下がり率上位に売られた。

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