きょうの為替市場、先ほど発表の7月の米PCEのデータを受けて発表直後はドル売りの反応を示した。ドル円も145.65円付近に下落したものの直ぐに買い戻され、現在は146円台で推移している。 PCEデフレータはインフレの落ち着きを示しているものの、個人消費支出が強い数字となっており、FRBの勝利宣言には程遠く、インフレ抑制を目指すFRBにとって新たな懸念材料とも見られている。 このあと日本時間23時のNYカットでのオプションの期日到来は146.50円に観測。 31日(木) 146.50 (14.7億ドル) 1日(金) 146.40 (15.5億ドル) 147.00 (11.0億ドル) USD/JPY 146.07 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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