東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ホーブ、セイファートがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 1日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数719、値下がり銘柄数479と、値上がりが優勢だった。

 個別ではホーブ<1382>、セイファート<9213>、ポエック<9264>がストップ高。カワセコンピュータサプライ<7851>は一時ストップ高と値を飛ばした。キャンディル<1446>、田辺工業<1828>、富士ピー・エス<1848>、ブルボン<2208>、湖池屋<2226>など75銘柄は年初来高値を更新。ラピーヌ<8143>、光陽社<7946>、古林紙工<3944>、共和レザー<3553>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>は値上がり率上位に買われた。

 一方、室町ケミカル<4885>が年初来安値を更新。大和重工<5610>、アルファ<4760>、プラザホールディングス<7502>、新東<5380>、エッチ・ケー・エス<7219>は値下がり率上位に売られた。

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