ETF売買動向=4日前引け、日興高配当、野村AI70が新高値

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比8.8%減の1110億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同8.4%減の917億円だった。

 個別ではSMDAM 東証REIT指数 <1398> 、NEXT 不動産 <1633> 、MAXISナスダック100上場投信 <2631> 、グローバルX メタルビジネス-日本株式 <2646> 、NEXTNASDAQ-100 <1545> など62銘柄が新高値。TOPIXベア2倍上場投信 <1356> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> 、TOPIXベア上場投信 <1569> 、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> など10銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が6.19%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が4.26%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が189円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金601億3400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金580億800万円をやや上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が61億1100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が57億800万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が50億6200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が39億8600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が38億円の売買代金となった。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。