東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、YSフード、三ツ知がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数819、値下がり銘柄数430と、値上がりが優勢だった。

 個別ではワイエスフード<3358>、三ツ知<3439>、スパンクリートコーポレーション<5277>がストップ高。キャンディル<1446>、三井住建道路<1776>、第一建設工業<1799>、田辺工業<1828>、富士ピー・エス<1848>など114銘柄は年初来高値を更新。神栄<3004>、カワセコンピュータサプライ<7851>、GMB<7214>、クボテック<7709>、スーパーバッグ<3945>は値上がり率上位に買われた。

 一方、応用技術<4356>が年初来安値を更新。セイファート<9213>、Abalance<3856>、かんなん丸<7585>、大和重工<5610>、アイビー化粧品<4918>は値下がり率上位に売られた。

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