東証グロース(前引け)=値下がり優勢、JMCがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数227、値下がり銘柄数278と、値下がりが優勢だった。

 個別ではJMC<5704>がストップ高。BBDイニシアティブ<5259>は一時ストップ高と値を飛ばした。ユナイテッド<2497>、ベースフード<2936>、トラストホールディングス<3286>、リネットジャパングループ<3556>、アプリックス<3727>など15銘柄は年初来高値を更新。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、セレンディップ・ホールディングス<7318>、クラダシ<5884>、GMO TECH<6026>、ispace<9348>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ステムリム<4599>、インバウンドプラットフォーム<5587>、ブリーチ<9162>が年初来安値を更新。アクアライン<6173>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、エヌ・ピー・シー<6255>、アララ<4015>、AnyMind Group<5027>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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