東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ランシステム、ヤマト・インがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数697、値下がり銘柄数540と、値上がりが優勢だった。

 個別ではランシステム<3326>、ヤマト・インダストリー<7886>がストップ高。ビューティ花壇<3041>、三ツ知<3439>、スパンクリートコーポレーション<5277>は一時ストップ高と値を飛ばした。三井住建道路<1776>、錢高組<1811>、弘電社<1948>、日東富士製粉<2003>、鳥越製粉<2009>など101銘柄は年初来高値を更新。HCSホールディングス<4200>、カワセコンピュータサプライ<7851>、テーオーホールディングス<9812>、トスネット<4754>、元旦ビューティ工業<5935>は値上がり率上位に買われた。

 一方、オリコン<4800>が年初来安値を更新。ワイエスフード<3358>、セイファート<9213>、ポエック<9264>、ジーデップ・アドバンス<5885>、環境管理センター<4657>は値下がり率上位に売られた。

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