【新興国通貨】本日発表のメキシコCPIなどを警戒し、売りが優勢=メキシコペソ ドルメキシコペソはドル高ペソ安傾向が続いた。本日発表される8月のメキシコ消費者物価指数(CPI)前年比は7カ月連続での鈍化が見込まれており、今後の利下げに向けた期待を支えるとの思惑から、ペソ売りにつながっている。 ドル円は147円00銭台から147円台半ばを付けるなど、ドルが全般に買われたロンドン朝の局面で1ドル=17.42ペソ台から17.67ペソ台へ上昇。その後はNY原油の上昇などをペソ買い材料として、少し調整が入るも17.50台後半中心の推移となっている。 対円では円安とペソ安が交錯。ロンドン朝のドル高ペソ安局面で8円35銭台まで下げた後、8円40銭前後での推移。 MXNJPY 8.394
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