7月実質賃金が予想大きく超える減少、給与総額は予想下回る 日銀政策修正後ずれとの思惑で円売り 日本7月の実質賃金は-2.5%と16カ月連続でマイナス。マイナス幅は前月から拡大、予想を大きく超える減少となった。依然として物価高に賃金の伸びが追いついていない。給与総額は増加も予想を下回った。 日銀の政策修正がますます後ずれするとの思惑が広がり、円は対主要国通貨で下落。ドル円は一時147.37円まで上昇した。 実質賃金(7月)08:30 結果 -2.5% 予想 -1.4% 前回 -1.6%(前年比) 現金給与総額(7月)08:30 結果 1.3% 予想 2.3% 前回 2.3%(前年比)
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