8日14時現在の日経平均株価は前日比465.61円(-1.41%)安の3万2525.47円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は227、値下がりは1560、変わらずは47と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。 日経平均マイナス寄与度は95.06円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファストリ <9983>が56.93円、ダイキン <6367>が20.5円、テルモ <4543>が20.33円、信越化 <4063>が12.88円と続いている。 プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を14.57円押し上げている。次いでホンダ <7267>が2.30円、第一三共 <4568>が2.13円、塩野義 <4507>が1.19円、出光興産 <5019>が1.17円と続く。 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は石油・石炭、電気・ガスの2業種のみ。値下がり1位は鉱業で、以下、非鉄金属、精密機器、電気機器、機械、化学と並ぶ。 ※14時0分8秒時点 株探ニュース
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