東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、オーミケンシがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数777、値下がり銘柄数499と、値上がりが優勢だった。

 個別ではオーミケンシ<3111>がストップ高。白鳩<3192>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、KHC<1451>、ソネック<1768>、田辺工業<1828>、森組<1853>など101銘柄は年初来高値を更新。ムラキ<7477>、日本ラッド<4736>、プラコー<6347>、森下仁丹<4524>、サイネックス<2376>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホーブ<1382>がストップ安。enish<3667>、神島化学工業<4026>、エスケー化研<4628>、日本ビジネスシステムズ<5036>、NCホールディングス<6236>など8銘柄は年初来安値を更新。アルチザネットワークス<6778>、タツミ<7268>、光・彩<7878>、アイビー化粧品<4918>、ナガホリ<8139>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。