東証グロース(大引け)=値下がり優勢、3DMがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数236、値下がり銘柄数280と、値下がりが優勢だった。

 個別ではスリー・ディー・マトリックス<7777>がストップ高。SKIYAKI<3995>、Macbee Planet<7095>は一時ストップ高と値を飛ばした。ベースフード<2936>、イントランス<3237>、トラストホールディングス<3286>、アズーム<3496>、Photosynth<4379>など11銘柄は年初来高値を更新。ナレルグループ<9163>、ピー・ビーシステムズ<4447>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、コンヴァノ<6574>、Waqoo<4937>は値上がり率上位に買われた。

 一方、セルソース<4880>が一時ストップ安と急落した。総医研ホールディングス<2385>、アスカネット<2438>、G-FACTORY<3474>、データホライゾン<3628>、はてな<3930>など14銘柄は年初来安値を更新。ウェルプレイド・ライゼスト<9565>、フューチャーリンクネットワーク<9241>、ベストワンドットコム<6577>、セルシード<7776>、ココナラ<4176>は値下がり率上位に売られた。

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