きょうの為替市場はNY時間に入ってドル円は乱高下の末、売りが優勢となっている。先ほど発表の米生産者物価指数(PPI)や米小売売上高、米新規失業保険申請件数は予想以上に強い内容なったものの、エネルギー価格の上昇がその大半を占めており、他の分野ではインフレの落ち着きも示唆されている。 ドル円は発表直後は買いが強まったものの、動きが一巡すると今度は戻り売りが強まる展開。 このあと日本時間23時のNYカットでのオプションの期日到来は現行付近には観測されていない。 14日(木) 現行付近にはなし 15日(金) 146.75 (18.4億ドル) USD/JPY 147.24 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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