東証グロース(前引け)=値下がり優勢、メディカルNが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数213、値下がり銘柄数289と、値下がりが優勢だった。

 個別ではメディカルネット<3645>が一時ストップ高と値を飛ばした。アプリックス<3727>、アララ<4015>、ROBOT PAYMENT<4374>、Photosynth<4379>、ロジザード<4391>など9銘柄は年初来高値を更新。ペルセウスプロテオミクス<4882>、ティムス<4891>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、セルソース<4880>、Arent<5254>は値上がり率上位に買われた。

 一方、VALUENEX<4422>、AVILEN<5591>、ハイアス・アンド・カンパニー<6192>、ビズメイツ<9345>が年初来安値を更新。CRGホールディングス<7041>、グラッドキューブ<9561>、JTOWER<4485>、リニューアブル・ジャパン<9522>、アルファクス・フード・システム<3814>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。