アジア株 香港株は大幅反発、深セン市がきょうから住宅ローン金利下限引き下げ 連休中の不動産市場活性化狙う 東京時間11:09現在 香港ハンセン指数 17721.77(+348.74 +2.01%) 中国上海総合指数 3110.48(休場) 台湾加権指数 16353.74(休場) 韓国総合株価指数 2465.07(休場) 豪ASX200指数 7046.20(+21.44 +0.31%) アジア株式市場の大半は休場。 中国は本日は中秋節で休場、10月2日から6日は国慶節で休場となるため9日から取引を再開する。台湾市場も本日は中秋節で休場。 韓国市場はきのうと今日は秋夕で休場、週明け2日は臨時休場、3日は開天節で休場となるため、4日から取引を再開する。韓国政府は国内の観光を活性化させることを目的に2日を休日に設定し、6日間の大型連休を確定させた。 香港株は大幅反発、前日に約10カ月ぶり安値をつけたことから値ごろ感で買い戻されている。 中国4大都市の1つである深セン市が今日から、初めて住宅を購入する人を対象に住宅ローン金利の下限を引き下げると発表したことも材料視されている。大型連休中の不動産市場活性化を狙う。 恒隆地産や新世界発展、中国海外発展、九龍倉置業地産投資、恒基兆業地、華潤置地など不動産株が総じて上昇。ネットイースやアリババ、シャオミなどハイテク関連も買われている。
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