【新興国通貨】ドル高傾向も米長期債利回りの上昇一服で動き落ち着く=メキシコペソ 4日の中南米市場は上昇が続いていた米債利回りが少し落ち着きを見せたことで、ドル高が落ち着く展開となった。アジア市場で4.85%を超えていた米10年債利回りはその後低下。まだかなり高2水準ではあるが、警戒感後退もあって、ドル売りにつながった。 ドルメキシコペソは3日に付けた1ドル=17.60ペソからの上昇が続く形で一時18.20を超えた。しかし、その後ドル売りがはいって17.83を付けた。 ペソ円はロンドン市場での円買い局面で8円18銭台を付けたが、その後8円34銭を付ける動き。 USDMXN 18.017 MXNJPY 8.280
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