東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、イーロジットがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1049、値下がり銘柄数232と、値上がりが優勢だった。

 個別ではイー・ロジット<9327>がストップ高。YE DIGITAL<2354>、ギグワークス<2375>、カルラ<2789>、西部技研<6223>、AIメカテック<6227>など8銘柄は年初来高値を更新。カーメイト<7297>、栗林商船<9171>、岡山製紙<3892>、アマテイ<5952>、リミックスポイント<3825>は値上がり率上位に買われた。

 一方、オールアバウト<2454>、アウンコンサルティング<2459>、ジェイホールディングス<2721>、オカムラ食品工業<2938>、ANAP<3189>など23銘柄が年初来安値を更新。川口化学工業<4361>、天満屋ストア<9846>、ニッポンインシュア<5843>、日本精蝋<5010>、大丸エナウィン<9818>は値下がり率上位に売られた。

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