10日の東京株式市場は買い先行で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比320円高の3万1314円と反発。 3連休明けとなる東京市場だが、前週末と週明けの堅調な米国株市場の動向を受け、主力株をはじめ広範囲に買いが優勢の展開となっている。イスラム組織ハマスによるイスラエルへの大規模な攻撃を契機とする地政学リスクは、原油価格の高騰と合わせ不透明要因となっているものの、前日の米国株市場が朝安後に切り返したことで足もとの影響は限定的となっている。日経平均は9月中旬から10月初旬にかけて大きく水準を切り下げていたこともあり、値ごろ感からの押し目買いや買い戻しが誘導されやすい面もある。 出所:MINKABU PRESS
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