午後のアジア株式市場は一時の上昇の勢いを失っている。香港ハンセン指数は17916台から一時17700割れまでと、200ポイント以上調整が入った。韓国総合も上げ幅をほぼ失っている。 東京時間14:52現在 香港ハンセン指数 17736.34(+218.94 +1.25%) 中国上海総合指数 3080.70(-16.23 -0.52%) 台湾加権指数 休場 韓国総合株価指数 2409.34(+0.61 +0.03%) 豪ASX200指数 7040.60(+70.44 +1.01%) インドSENSEX30種 65857.44(+345.05 +0.53%) シンガポールST指数 3194.51(+28.00 +0.88%) クアラルンプール 総合指数 1431.11(+13.85 +0.98%) NZSX 浮動株50 トータルリターン 11293.38(+88.32 +0.79%) 香港ハンセン指数は朝から堅調な電子商取引、食品デリバリーなどの美団が依然として強い。携帯電話製造のシャオミ、PC製造のレノボ、インターネットサービス大手ネットイースなども堅調。朝から強かったビール会社バドワイザーブリューイングとチャイナリソーシズビールも堅調地合いを維持している。海外輸送の東方海外国際の下げが6%を超えた。不動産管理のカントリーガーデンサービシーズ、天然ガスのENNIエナジーなども軟調。 中国上海総合は軟調、朝から弱かった資本財、ヘルスケアに加え、エネルギー関連の売りが目立っている。ペトロチャイナ、シノペックが下げ寄与度上位。朝から売りが目立ったチャイナレールウェイや中国建設も弱い。SUV製造などのセレスグループが堅調。 豪ASXは1%高で引けた。幅広く買われる中、朝から大幅高の総合エネルギー会社オリジンエナジーが5.5%高で引けた。リチウム探査採掘のピルバラミネラルズも6%を超える上昇。鉱山大手リオティントが売られている。
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