東京時間17:57現在 香港ハンセン指数 17664.73(+147.33 +0.84%) 中国上海総合指数 3075.24(-21.69 -0.70%) 台湾加権指数 16520.57(休場) 韓国総合株価指数 2402.58(-6.15 -0.26%) 豪ASX200指数 7040.64(+70.48 +1.01%) インドSENSEX30種 66089.63(+577.24 +0.88%) 10日のアジア株は、まちまち。米国で金融引き締め長期化への警戒感がやや後退して、米国株が上昇したことで、一部の市場では買い優勢で推移した。ただ、中東情勢の緊迫化などを背景に軟調に推移する市場もみられた。台湾市場は休場。 上海総合指数は続落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、輸送インフラ建設会社の中国中鉄(チャイナ・レールウェイ・グループ)、建設会社の中国建築、酒造会社の貴州茅臺酒、石炭エネルギー会社の中国神華能源(チャイナ・シェンファ・エナジー)が売られた。 香港ハンセン指数は続伸。インターネット・サービス会社の網易、オンライン生活関連サービス企業の美団(メイトゥアン)、通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)、ビール会社の華潤ビール(チャイナ・リソーシズ・ビール)、不動産投資会社の九龍倉置業地産投資(ワーフ・リアルエステート・インベストメント)が買われた。 豪ASX200指数は続伸。銀行大手のオーストラリア・コモンウエルス銀行、不動産会社のグッドマン・グループ、石油・ガス会社のウッドサイド・エナジー・グループ、医薬品メーカーのCSL、小売会社のウールワース・グループ、ギャンブルマシン製造・販売のアリストクラート・レジャーが買われた。
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