11日の東京株式市場は売り買い交錯のなかもやや買い先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比100円高の3万1847円と続伸。 前日は欧州株市場で主要国の株価指数が総じて堅調だったほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも3日続伸となるなど戻り足を強めている。中東での地政学リスクが高まるなか、安全資産である米国債を買う動きを誘発し米長期金利が低下傾向にあることが、株式市場にプラスに働いている。一方、欧米株高は東京市場でも追い風材料だが、日経平均は前日に今年最大の上げ幅となる750円あまりの急伸をみせており、その分だけ上値は重くなりそうだ。 出所:MINKABU PRESS
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