アジア株 総じて堅調、米株高などを好感 アジア株は総じて堅調。3日続伸となった米ダウ平均株価の動向などを好感している。韓国総合が2.3%高、香港ハンセンが1.5%高。中国本土株も堅調。 アジア株 東京時間11:59現在 香港ハンセン指数 17899.79(+235.06 +1.33%) 中国上海総合指数 3089.17(+13.94 +0.45%) 台湾加権指数 16663.58(+143.01 +0.87%) 韓国総合株価指数 2457.91(+55.33 +2.30%) 豪ASX200指数 7087.20(+46.56 +0.66%) 香港ハンセン指数は80銘柄中69銘柄が上昇とかなり好調な展開。再生可能エネルギーのシンイーソーラー、バイオ医療のウーシーバイオロジクス、光学機器のサニーオプチカルなどの買いが目立っている。ホテルカジノ経営のギャラクシーエンタテイメント、宝飾小売りの周大福ジュエリーなどが軟調。 上海総合はヘルスケア、情報技術などの上昇が支えとなりしっかり。ハイテク中心の深セン総合は上海以上の上昇率。個別銘柄では医療製品のウーシーアプテック、医薬品のジャンスーファーマティカルなどがしっかり。精密機器受託生産のフォックスコン、調味料の佛山市海天調味食品などがしっかり。時価総額の大きい人寿保険なども上昇寄与度が高い。ペトロチャイナ、シノペック、シンファエナジーなどのエネルギー関連が弱い。 豪ASXは堅調。鉱山大手BHP、リオティント、フォーテスキューメタルズなどの上昇が目立っている。決算を受けてクイーンズランド銀行が軟調。
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