アジア株 朝の高値から若干調整の動きも、地合いは堅調 一時18000を超えていた香港ハンセン指数が17900割れを東京昼過ぎにつけるなど、株高の動きが一服している。もっとも依然200ポイントを超えた上昇となるなど、地合いは堅調。 東京時間14:08現在 香港ハンセン指数 17956.85(+292.12 +1.65%) 中国上海総合指数 3081.22(+5.98 +0.19%) 台湾加権指数 16653.24(+132.67 +0.80%) 韓国総合株価指数 2454.73(+52.15 +2.17%) 豪ASX200指数 7085.00(+44.36 +0.63%) インドSENSEX30種 66492.06(+412.70 +0.62%) シンガポールST指数 3190.39(-8.68 -0.27%) クアラルンプール 総合指数 1436.83(+1.66 +0.12%) NZSX 浮動株50 トータルリターン 11306.44(+13.06 +0.12%) 香港ハンセン指数は朝から堅調な再生可能エネルギーのシンイーソーラー、バイオ医療のウーシーバイオロジクス、光学機器のサニーオプチカルなどが依然堅調。スポーツアパレルのリーニン、総合健康情報のアリババヘルスケアインフォメーションなどもしっかり。アルミニウム製品製造のホンチャオ、不動産のロンフォーなどが軟調。 中国本土株はプラス圏も上げ幅を縮めている。上海総合は3095台から3080割れを付ける場面が見られた。朝から軟調な石油・石炭の売りが継続、ペトロチャイナ、シノペック、シンファエナジーなどが軟調。衣料品製造のウーシーアプテック、調味料の佛山市海天調味食品などがしっかり。 豪ASXは鉱山大手BHP、リオティント、フォーテスキューメタルズなどの堅調な動きが支えとなりプラス圏を維持。医薬品大手CSLなどが軟調。 MINKABU PRESS
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