きょうのNY為替市場、先ほど発表になった9月の米小売売上高が予想を上回る強い内容となり、ドル高の反応が見られている。ただ、強い反応までには至っておらず、基本的には様子見の雰囲気が強い。中東情勢は依然として緊迫化しているものの、外交努力が続いていることもあり、市場もひとまず様子を見守っているようだ。そのような中でドルと円の方向感が同じであることから、ドル円の値動きは膠着している状況。 このあと日本時間23時のNYカットでのオプションの期日到来は150円に観測されている。 17日(火) 148.00 (11.1億ドル) 150.00 (10.2億ドル) 19日(木) 150.50 (7.7億ドル) USD/JPY 149.74 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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