東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、大和自がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数638、値下がり銘柄数523と、値上がりが優勢だった。

 個別では大和自動車交通<9082>がストップ高。ギグワークス<2375>、トレードワークス<3997>は一時ストップ高と値を飛ばした。クオンタムソリューションズ<2338>、シノブフーズ<2903>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、ULSグループ<3798>、日本化学産業<4094>など8銘柄は年初来高値を更新。カワセコンピュータサプライ<7851>、東京衡機<7719>、タツミ<7268>、MICS化学<7899>、プライム・ストラテジー<5250>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ソーバル<2186>、イメージ ワン<2667>、セイヒョー<2872>、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス<3222>、バイク王&カンパニー<3377>など21銘柄が年初来安値を更新。ソフトウェア・サービス<3733>、コックス<9876>、東京ボード工業<7815>、セブン工業<7896>、クルーズ<2138>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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