日本時間午後10時にハーカー米フィラデルフィア地区連銀総裁が講演、同21日午前1時15分にメスター米クリーブランド地区連銀総裁が講演する。17日に9月の米小売売上高が発表され、前月比で予想以上に増加し、米国内総生産(GDP)の約7割を占める個人消費の好調が示唆された。ハーカー米フィラデルフィア地区連銀総裁は現地19日の講演で、「個人消費の勢いは少々理解しがたい」と指摘しながらも政策金利据え置き支持の姿勢を崩さなかったが、メスター米クリーブランド地区連銀総裁が9月の米小売売上高の好結果を受けて追加利上げを支持するようであれば、ドルが買われる可能性がある。 MINKABU PRESS
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