ドル買い優勢、米債利回りの低下が一服=ロンドン為替

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
ドル買い優勢、米債利回りの低下が一服=ロンドン為替

 ロンドン序盤はドル買いが優勢になっている。主に米債利回り動向に敏感な反応を示している。ロンドン朝方にかけては米10年債利回りは低下、一時4.80%を下回る場面があった。ドル円は149.32レベルに安値を広げ、ユーロドルは1.0694レベルに高値を更新した。その後、米10年債利回りの低下が一服し、足元では4.835%付近へと上昇している。ドル円は149.70近辺まで反発、ユーロドルは1.0642レベルに本日の安値を更新している。ユーロは対円や対ポンドでも軟調に推移している。この日発表された一連の10月欧州PMIが総合的に弱含んでいたことが重石となったようだ。

USD/JPY 149.64 EUR/USD 1.0646 EUR/JPY 159.26

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