豪中銀総裁 現在のインフレ状況を依然として警戒、金利についてもう1度検討する必要あるかもしれない 豪中銀のブロック総裁は、現在のインフレ状況を依然として警戒している。仕事が終わったかどうかはまだ分からない。金利についてもう1度検討する必要があるかもしれないと語った。 先ほど、きのうの四半期CPIは想定内の結果だったとコメント。燃料価格の高騰は誰もが知っていると指摘したことを受け、豪ドルは下落する場面があった。対ドルではおよそ1年ぶりの安値をつけている。 ただ、タカ派姿勢には変わらず。次回会合での利上げ再開期待は残っている。CPI発表前日には、インフレの勢いが増していることが示されれば、ためらうことなく利上げを再開するつもりだと語っていた。
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