27日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比28.3%減の1334億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同25.0%減の1085億円だった。 個別ではグローバルX オフィス・J-REIT ETF <2096> 、グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> 、グローバルX ホテル&リテール・J-REIT <2098> 、iシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> が新高値。グローバルX Morningstar <2252> 、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> 、iFreeETF S&P500(ヘッジあり) <2248> 、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> 、グローバルX バイオ&メドテック-日本株式ETF <2639> など9銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではグローバルX チャイナEV&バッテリー <2254> が4.52%高と大幅な上昇。 一方、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> は5.40%安、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は4.15%安と大幅に下落した。 日経平均株価が471円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金600億8900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均752億2900万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が105億6700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が69億6600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が68億7900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が67億9900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が63億3600万円の売買代金となった。 株探ニュース
有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。