東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、東京機、植松商会がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 27日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1060、値下がり銘柄数308と、値上がりが優勢だった。

 個別では東京機械製作所<6335>、植松商会<9914>がストップ高。マリオン<3494>、パシフィックシステム<3847>、ミヨシ油脂<4404>、JFEシステムズ<4832>、綜研化学<4972>など14銘柄は年初来高値を更新。日本精蝋<5010>、東京衡機<7719>、サイバーステップ<3810>、ヴィア・ホールディングス<7918>、クオンタムソリューションズ<2338>は値上がり率上位に買われた。

 一方、オールアバウト<2454>、出前館<2484>、イメージ ワン<2667>、ジェイホールディングス<2721>、セリア<2782>など23銘柄が年初来安値を更新。伊勢化学工業<4107>、東洋機械金属<6210>、ディーエムエス<9782>、フジタコーポレーション<3370>、石塚硝子<5204>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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