東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ベイシスが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 27日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数362、値下がり銘柄数164と、値上がりが優勢だった。

 個別ではベイシス<4068>が一時ストップ高と値を飛ばした。TWOSTONE&Sons<7352>は年初来高値を更新。グローム・ホールディングス<8938>、ビズメイツ<9345>、データホライゾン<3628>、ベースフード<2936>、ドリコム<3793>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アマナ<2402>がストップ安。農業総合研究所<3541>、駅探<3646>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、クラウドワークス<3900>、Aiming<3911>など36銘柄は年初来安値を更新。シャノン<3976>、Jストリーム<4308>、笑美面<9237>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、ジャパンM&Aソリューション<9236>は値下がり率上位に売られた。

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