東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アクアラインがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 31日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数201、値下がり銘柄数292と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアクアライン<6173>がストップ高。ストレージ王<2997>、Aiming<3911>、エコナビスタ<5585>、ティムス<4891>、セキュア<4264>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ルーデン・ホールディングス<1400>、FRONTEO<2158>、博展<2173>、アマナ<2402>、農業総合研究所<3541>など56銘柄が年初来安値を更新。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、テクノロジーズ<5248>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ブランジスタ<6176>、ファーストアカウンティング<5588>は値下がり率上位に売られた。

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