NY貴金属引け速報=総じて続伸、中東情勢に対する懸念で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   23/12  1994.4  +  13.9      プラチナ    24/ 1   905.1   +  6.9
         24/ 2  2014.5  +  14.3              24/ 4   912.7   +  6.9
    銀   23/12  2350.4  +  47.3      パラジウム   23/12  1111.20  -  7.30
        24/ 3  2384.9  +  48.2              24/ 3  1119.10  -  8.10
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 ニューヨーク金は続伸、銀は反発。終値の前日比は金が13.8〜14.7ドル高、
中心限月の12月限が13.9ドル高、銀が46.4〜49.0セント高、中心限月の
12月限は47.3セント高。
 金12月限は続伸。時間外取引では、ドル安一服に上値を抑えられたが、イスラエル
のガザ侵攻が近いとの見方を受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、ドル安を受
けて堅調となった。日中取引では、押し目を買われて一段高となったが、ドル安が一服
すると、上げ一服となった。
 銀12月限は、ドル安や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは続落。前日比は、プラ
チナが6.6〜7.4ドル高、中心限月の1月限が6.9ドル高、パラジウムが
17.70〜7.30ドル安、中心限月の12月限は7.30ドル安。
 プラチナ1月限は続伸。時間外取引では、ドル安一服に上値を抑えられたが、金堅調
を受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、ドル安を受けて堅調となった。日中取
引では、押し目を買われて一段高となったが、ドル安が一服すると、上げ一服となっ
た。
 パラジウム12月限は、株安を受けて売り優勢となった。
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