日中取引開始後、原油の2024年3月限は軟調。ただ、8万0190円で下げ渋 り、8万0200円台に戻した。夜間取引の安値8万0110円、8万円の節目が支持 線。ここまでは、概ね予想通りの展開。積極的に安値を買い拾われている印象はない が、下値は堅い動きだ。 この後は8万円に接近場面で新規買いが喚起されるかに注目。上海株の動きに注意。 上海総合指数が20日の取引で3000ポイント割れとなったが、大幅続落となると、 中国での原油需要不安が原油市場で弱材料視される不安あり。 時間外取引でニューヨーク原油12月限は前日比0.44ドル安の87.64ドルで 推移。本日これまでのレンジは87.59〜88.29ドル。 原油3月限の予想レンジは7万9800円から8万0300円、ガソリン先限は7万 4500円から7万5500円、灯油先限は7万2500円から7万3500円。 MINKABU PRESS
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