シカゴコーンの夜間取引はもみ合い。12月限は490セント台半ばのもみ合い。直 近はやや強含みとなっている。先週末は利食い売り優勢でシカゴ穀物全体に軟調な展開 を余儀なくされたが、12月限は5ドル台を維持できなかったことで下げ幅が大きくな った。今週は再び5ドル台に乗せるのか否かがチャート上の焦点となりそうだ。 今夜は場中に週間輸出検証高、引け後に生育進度、作柄報告が発表されるが、後者は もうあまり材料視されないため、輸出動向が焦点となりそうだ。また作付け期の南米産 地からのニュースも敏感になるため注意したい。 20日のシカゴコーンは総じて反落。週末の利食い売りが優勢となり、大豆、小麦と ともに期近から下げ幅が大きくなった。 12月限は492.50セントまで崩れた後、引けも495.50セントと5ドル台 を大きく割り込んだ。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【農産】 10/24 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】 10/24 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS
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