20日のニューヨーク原油期近12月限は反落。89.85ドルまで上昇も90ドル の節目が抵抗線となり、利食い売り先行もようとなり、軟化。安値は87.53ドル。 日足は陰線引けとなったが、週足は2週連続の陽線引け。21日移動平均線 (86.08ドル)は緩やか下落から横ばいに転換の兆し。14日間の相対力指数 (RSI)は57台で強気を維持。23日のアジア時間の時間外取引は続落で推移。 23日の欧米時間の取引で86ドル台で拾う動きが活発化するかに注目。 抵抗線 90.27ドル(10月3日の高値) 89.54ドル(10月18日の高値) 支持線 83.35ドル(10月13日の安値) 81.50ドル(10月6日の安値) *中心限月のつなぎ足。 MINKABU PRESS
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